1. 08:58 27th May 2012

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    acqua:

「ハス太はバギクロスを唱えた!」/「anti」のイラスト [pixiv]
     
  2. 08:55

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    acqua:

「神高古典部」/「あんこ」のイラスト [pixiv]
     
  3. 08:54

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    acqua:

「先輩はすごかった…」/「騎士二千」のイラスト [pixiv]
     
  4. 風の谷のナウシカの地図と一致する場所がある on Twitpic
     
  5. 20:15

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    acqua:

「僕と契約して、古き言い伝えの人になってよ!」/「シロサト」のイラスト [pixiv]
     
  6. 14:01

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    86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/20(火) 16:41:19.07 ID:JMYNNYFk0

    スーパーマリオRPGやりたいと思って中古屋で買ったら
    十数年前に売った自分のだった。
     
  7. 13:59

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    2012/05/09 ID:U2ac
    俺のねーちゃん関西で国語の教師やってんだけど、先月新しい担任受け持ったんだ。4年生。
    で、そこで「虎王人」って名前の男の子がいたんだと。仮に苗字は田中としとく。
    流石に読めなくて、本人に聞いたんだ。

    姉:ごめんなさい、田中君。下の名前を教えてくれる?
    田中:…
    姉:…?
    田中:……れおと
    姉:れおと君、ね。教えてくれてありがとう。

    微妙な沈黙の後、聞き取るのがやっとな大きさでぼそっと教えてくれたって。

    で、後日その母親が
    「ウチの子供の名前が読めないのか!」「本人にわざわざ嫌みったらしく確認したのか!?」って。
    子供に謝れってれおと君同席で校長室に乗りこんできた。
    そりゃ読めないだろ…。校長も「いやまあ、大変個性的なお名前ですし…」
    と当たり障りなく濁してたが姉がメモに「開闢」って書いて

    姉:この言葉の読みと意味を御存じですか?
    田中母:なんなのよ関係ないでしょ知らないわよそんなの!
    姉:「かいびゃく」と読みます。物事の始まりを表します。ではこれは?
    田中母:さっきから何なの!?
    姉:「きょうじ」と読みます。プライドの事です。
    姉:これら辞書に載ってる様な言葉でも、難読なものは沢山あります。
       しかし載ってるから意味も読みも調べられます。
      ですが人それぞれである名前において、一般的ではない仮名をふって、
    読める読めないがありますか。
      今はまだ良いですが、これから先、レオト君にとってこのやり取りは
    恐らくずっと続く事になります。
      お母様がどれだけ立派な意味を名前に託されたとしても、それが人に伝わらなければ
    独り善がりに過ぎません。
      私たち他人相手に限った話ではありませんよ、れおと君に対してもですよ。
      こういった不便な思いをするのは彼本人です。
    本当に彼の事を考えて名前を決められたのですか?

    大まかにこんな感じの事を言ったんだ。母親が怒り狂って「あんたねええ!!」と
    姉に組み付こうとした時、それまで俯いて黙ってたれおと君が、

    「いい加減にしてよ!俺が昨日言ったのはこういう事させる為じゃねえんだよ!
     先生だよ!?学校の、国語の先生でも俺の名前読めないんだよ!?
     そんな名前で、俺が今までどんな思いしてきたか、お母さん今まで一度でも
    聞いてくれた事あったかよ!?」

    要は、姉が名前を尋ねた日の夜に、れおと君は母親にぽそっと「先生にも名前読まれなかった」
    とこぼしたらしい。
    本人は母親への皮肉と言うか反抗と言うか、名前に対する不満を表す意味で告げたらしいんだけど
    当の母親は「息子が名前を読んで貰えず落ち込んでいる!許せん!」となったらしい。
    で、正しい意図も伝えられず勢いに押し切られたらしい。
    今までも相当押さえつけられてたんだろうなあ。

    母親はそれ以上は流石に何も言えなかったらしい。

    何で突っかかるような真似したの?と姉に聞いたら、
    名前を尋ねた時の反応で何となく、コンプレックスの様なものを感じたらしい。
    で、それまでの担任や関わった教師にそれとなく聞いてみたら、
    本人は名前に苦痛を感じてるらしいと。
    まだ10かそこらの子供にこんな辛い思いさせやがって!と親に対して憤懣やる方なかったんだと。

    救われねえなあと思ったよ。
     
  8. 13:56

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    60代のタクシーの運転手が「みんなわかってるんですよ、自分たちが早く死ねばいいんだということは」とコメントしてて、なんとも返す言葉がない
     
  9. 13:56

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    (Source: 8-32)

     
  10. 13:55

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    誤解を恐れずに書くとすれば、「毒舌」という言葉が随分安くなったなあ、と思う。理由はよく分からないが、いつごろからか、単に口汚いだけのテキストを指して「毒舌」という言葉が割り振られる傾向が強くなってきた、気がする。単に暴言を書き連ねているだけの文言に「毒を吐く」というラベルが貼られている現場をよく見かける様になった、気がする。


    違うだろう、と。それは「毒舌」という言葉に失礼だろう、と、私は思う。利用価値の無い毒など存在しないのだ。毒舌が毒舌である為には、そこに薬になる成分が含まれていないといけない。毒舌なんてラベルを、そんなにお気楽に使っちゃいけないのだ。

    お気楽に用いられた「毒舌」ラベルは、単なる暴言をごくありふれたレベルの文言として免罪し、次から次へと「ただ汚い」言葉を量産していく。それこそ伝染病の様に。

    口汚さが説得力を高めるなんてことは絶対にない、と私は思っている。むしろ、口汚いテキストというのは、ただそれだけで重大なハンデを抱えている、と私は思っている。「口汚い」というポジションは、あまりに明確過ぎるから。そこに客観性を乗せるのは至難の業だから。

    — 

    ただ口汚いだけのテキストを、「毒舌」というラベルで救済するのはそろそろやめにしようよ: 不倒城 (via ataru-mix)

    これはまえから割と思っててよくプロフで毒舌ですなんて書いてあるひとって大体は文句とか悪口ばっかりで、それは暴言というのだよと常々思っていた。上のクオートには薬って書いてあるけどあたしは愛だと思ってる。毒舌の根底には愛があると、思っている。そうじゃなきゃただの文句だろと。

    (via cherub69)